ウーズル効果はマス・メディアの印象操作による世論誘導
〜マスコミによる歴史捏造と世論操作の具体例〜みんなで歴史学を舐めよう〜

歴史学なめ子, 2020.2.2

 日本最大の「ウーズル」とは、 何の証拠も存在しないにも拘わらず学術界、教育界、マスメディアが一致団結して当然の史実としている「邪馬台国が日本列島に存在した」という仮説である。

 邪馬台国論争を行う場合のこれまでの論者の基本方針とは、「自分の説に魏志倭人伝の記述が合わない場合、倭人伝の記述の方が間違いである」というものだった。 しかしこの方針を「歴史学者達の説明と魏志倭人伝の記述が合わない場合、歴史学者達の説明の方が間違いである」というように変更するだけで、 倭人伝の謎は驚くほど簡単に解決するのである。

 そしてマスコミは、 「仮説と史実の区別を曖昧にする」、 「歴史学者達の説明を鵜呑みにさせる」、 「歴史学者達の説明に不都合な事実は報道しない」、 「歴史学者達の説明を鵜呑みにしない者には主張の機会を与えない」、 「歴史学者達の説明を鵜呑みにしない者にはレッテルを貼る」、 などの世論誘導のテクニックを駆使し、 歴史学者達と共同でニセ歴史を「史実」にしてきたのである。

応援メッセージが続々!
こんな簡単な問題が100年経っても解けないなんて、日本人はバカばっかりですね。
マスコミ報道を鵜呑みにすると、歴史学者に騙されている事に気付かなくなりますね。
日本人がバカばっかりなのは、マスコミ報道を鵜呑みにしてきたからですね。

社会科自由研究歴史テーマに面白い「現代社会の裸の王様」(さらに詳しく!)


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